令和3年度 介護職員スキルアップ研修
【 実践編 】
2021年12月16日(木) 他
担当者:東京都福祉人材センター研修室
研修目的
高齢者介護において、その人らしい暮らしを支えるためには介護職や医療職との連携は不可欠です。日常生活を支援する介護職員には、高齢者の心身の変化にいち早く気づき、適切に医療職につなげる役割が期待されます。
そこで本研修では、職場内の職員育成にあたる中堅職員が、高齢者の医療的知識や医療職との連携のポイントについて実践的に学ぶことで、職場全体における介護の質を高めることをめざします。
研修対象者
都内に所在する以下(①~⑮)の介護保険事業所においてA、B、Cの条件を全て満たした方
A:介護職員として実務に従事していること
B:介護福祉士等の資格を有すること
C:研修受講後に事業所内での伝達研修を行えること 

①訪問介護事業所(夜間対応型含)   ②訪問入浴介護事業所
③通所介護事業所(認知症対応型、地域密着型含)   ④通所リハビリテーション事業所
⑤短期入所生活介護事業所   ⑥短期入所療養介護事業所
➆認知症対応型共同生活介護事業所   ⑧小規模多機能型居宅介護事業所
⑨定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
⑩特定施設入居者生活介護事業所(包括型、地域密着型含む。ケアハウス、有料老人ホーム及びサービス付高齢者向け住宅)
⑪介護老人福祉施設(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業所含)
⑫介護老人保健施設   ⑬介護療養型医療施設
⑭介護医療院   ⑮看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
日程
1 回目 『第1回』
2021年12月16日(木),
募集締切日:2021年10月20日(水)
受講申し込み

2 回目 『第2回』
2022年02月15日(火),
募集締切日:2021年10月20日(水)
受講申し込み

研修内容
時間 内容
9:00~9:30 9:00~9:25【受付】
9:25~9:30【研修オリエンテーション】
9:30~11:00 【講義】
高齢者の日常生活における介護の気づき
11:10~12:20 【講義】
高齢者の日常生活を支える介護における気づき
(実践編)
12:20~13:30 昼休み
13:30~15:00 【講義】
医療介入への気づきと状態の観察とその対応
(演習含む)
15:10~15:40 【講義】
ふりかえり
15:40~16:00 事務連絡・アンケート記入

研修会場
■第1回:三鷹産業プラザ
■第2回:家の光会館

各回内容は同じです。
各回会場が異なります。詳しくは募集要項をご確認ください。 
受講費用
無料
受講定員
105名
第1回:45名 / 第2回:60名 

(注)1名で複数の回にお申込みすることはできません。
(注)定員を上回った場合は調整させていただきます。
(注)1法人あたりの申込者が多数の場合には、調整させていただくこともあります。あらかじめごご了承ください。
その他
(1)受講決定関係書類は、申込画面でご入力いただいた事務担当者宛に発送いたします。
受講決定通知類は、令和3年11月1日(月)に発送予定です。

11月8日(月)までに通知が届かない場合は、お手数ですがお問合せください。

(2)受講決定後、申込者が受講できなくなった場合は同じ事業所の別の職員が受講することができます。その場合は必ず事前にご連絡ください

(3)各会場には公共交通機関を利用してご来場ください。
(会場に利用できる駐車場、駐輪場はありません。)
お問い合わせ先
東京都福祉人材センター研修室 介護職員スキルアップ研修担当(担当:山田・小林・遠山・沖山)
TEL:03-5800-3335 FAX:03-5800-0449
添付ファイル
 添付ファイルをダウンロードする
以下の設問に回答の上、お申込み下さい。
設問1 以下、番号で回答を行う設問には該当する数字のみご入力ください
例)正:1
  誤:1. 介護福祉士 /1です 等


下記A、B、Cの条件を全て満たしている場合、「1」とご入力ください。
(すべての条件を満たしている方が、受講対象となります)

A:介護職員として実務に従事している
B:介護福祉士等の資格を有する
C:研修受講後に事業所内での伝達研修を行える

設問2 設問1のBにあてはまる、有する資格に該当する番号をご入力ください。

1. 介護福祉士 2. 訪問介護員(ホームヘルパー)1級 3. 訪問介護員(ホームヘルパー)2級
4. 社会福祉士 5. 介護支援専門員 6. その他(具体的に)

設問3 介護職員としての経験年数をご入力ください。
例)約3年

設問4 現在の職場での雇用形態について番号をご入力ください。

1. 常勤 2.非常勤(常勤よりも勤務日数、勤務時間が短い方)

設問5 指定事業所番号をご入力ください

設問6 以下、事業所種別に該当する番号をご入力ください。
※都内に所在する事業所の方が受講対象です。

①訪問介護事業所(夜間対応型含)   ②訪問入浴介護事業所
③通所介護事業所(認知症対応型、地域密着型含)   ④通所リハビリテーション事業所
⑤短期入所生活介護事業所   ⑥短期入所療養介護事業所
➆認知症対応型共同生活介護事業所   ⑧小規模多機能型居宅介護事業所
⑨定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所
⑩特定施設入居者生活介護事業所(包括型、地域密着型含む。ケアハウス、有料老人ホーム及びサービス付高齢者向け住宅)
⑪介護老人福祉施設(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業所含)
⑫介護老人保健施設   ⑬介護療養型医療施設
⑭介護医療院   ⑮看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)

設問7 事業所として、今回の研修に期待していることをご入力ください。

設問8 過去に事業所職員が本研修を受講いただいたことがある場合、以下より受講した年度の該当する番号をご入力ください。

1. 平成21年度 2. 平成22年度 3. 平成23年度 4. 平成24年度 5. 平成25年度 6. 平成26年度 7. 平成27年度 8. 平成28年度 9. 平成29年度 10. 平成30年度 11. 令和元年度 12. 令和2年度 13.不明

設問9 研修を受けるにあたって、個別に配慮すべきことがありましたらご入力ください。
(例:車いすのご利用 等)

設問10 本研修の申込をとりまとめる、事務局担当者名をご入力ください。
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